
週刊少年サンデーで連載された漫画「金色のガッシュ!!」の
単行本用原稿を紛失したとして、作者の雷句誠さんが6日、発行元の
小学館に慰謝料など330万円を求める訴えを東京地裁に起こしました。
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訴状によると、なくなった原稿はカラーで描かれた5枚で
単行本化に伴い、同社へ貸し出していたのですが、
2月末になって紛失が判明したようです。
代理人弁護士によると、撮影したフィルムが保存されていて
再現する事はできるのですが、紛失したのは手書きの原稿で
美術品としての財産的価値があると主張しています。
「金色のガッシュ!!」作者の雷句誠さんのブログ記事を読みましたが
カラー原稿というものは1枚仕上げるのに
最低でも10時間はかかるそうです。
そんな漫画の原稿を本来なら貴重に扱われるはずなのに
酷い扱いにされてたようで・・・。
小学館側も原稿なくしちゃったら
原稿料払い直せばいいんだろ?みたいな感じだったそうです。
担当の方の態度も悪いし
雷句誠さんのブログに書かれている事が本当なら
ひどすぎですね。
少年サンデー編集部の実態については
ある意味ショックな内容でした。
金色のガッシュ!!情報
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